小中高校生のための海外スタディツアー Pioneer Kids Japan

語学より、観光より、もっともっと大切なものがある。

「子ども×子ども」・・・顔が見える、名前を呼びあう、新しい国際交流のカタチを追い求めて。 

一歩先を駆けるパイオニアたち、集まれ!

2018年春休み・第3期生の活動をご覧ください → PKJ第3期生活動報告ダイジェスト


2018年夏休み7月24日出発、「Pioneer Kids Japan アジア学び旅2018第4期生」の募集を終了いたします
石川・福岡・兵庫・岐阜・東京・神奈川・埼玉・兵庫・大阪から、第4期生14名がとびたちます! 皆さん応援よろしくお願い申し上げます!


4月27日 読売新聞神奈川版にて、PKJの活動が紹介されました。 
→ 右・紙面クリックで拡大




PKJは「見学」だけじゃない。 僕たちが「見せる・魅せる」!


第1期生は、大正琴の演奏を披露。

初めて見る日本の楽器、初めて聞く音色。

ソーラン節もみんなで練習し、披露しました。


第1期生からのプレゼントだったピアニカで、日比の子供たちによる合奏&合唱 大成功!

第2期生は、サッカー用品一式を離島の小学校にプレゼント。「よさこいわっしょい」も元気よく踊りました。

第2期・3期で運んだ一輪車は40台。
第3期では、高校生が一輪車ダンスでお手本演技を披露。



私たちPioneer Kids Japan(PKJ)は、日本で唯一、10歳からの小中学生を対象に、手作り海外スタディツアーを提供する民間NPO(非営利団体)です。 

第3期からは、高校生を団長・副団長として2名ずつ受け入れています。

 

毎年春休みに、フィリピン共和国セブ島およびその周辺地域で、約1週間前後の活動をしています。 2018年は、夏休み出発の第4期プログラムがあります。

 

2016年春休みに第1期生12名(保護者3名 小中学生9名)が、

2017年春休みに第2期生13名(保護者3名 小中学生10名)が、

2018年春休みに第3期生8名(保護者2名 小中学生4名 高校生2名)が、

無事に活動終了しています。 

 

皆様、ご支援・ご協力、ありがとうございました。

 


Activities for Learning

PKJアジア学び旅・・・どんなことをするのかな? 


メインとなる旅の日程は、フィリピン・セブ島周辺への約1週間余りの渡航となりますが、その前後にとても大切な学習のためのステップを踏んでいただきます。 それが、家族で行く観光旅行や語学留学と、大いに異なる点です。

  • 何よりも、笑顔でいっぱいの「子ども×子ども」交流を!  PKJでは、現地の小学校、児童養護施設(孤児院)を訪問し、子どもどうしの交流を実現させます。 たくさん名前を覚えて、そして名前を呼んでもらいましょう。 難しいことはいらない、子どもどうしの出逢いと交流に、溢れかえる笑顔があれば、それでいいのです。

  • セブの離島地域の人々と、現地の孤児院に自分たちで準備した寄付品を直接、手渡します。  出発までに、自分たちの手で寄付品、支援の品を集めます。どうしたら多くの人からの協力を得られるのか、から始まり、寄付品の仕分け、重量計算、梱包方法など、物資を無事に届けるために、みんなで考えていきましょう。 中学生以上のメンバーは、自分で協賛してくれそうな企業を探し、お手紙を書いて寄付品の提供をお願いするという、ドネーションリクエスト活動にも挑戦できます。 「寄付品を集めて渡す」で終わらせない、本当に求められる支援の在り方を、現地で実践されている方々から学びます。
                     
  • フィーディング・プログラム・・・離島での炊き出し配膳をして交流します。  日本の子供たちもそうですが、現地の子供たちも、食べることが大きな楽しみ! でも、残念なことに、貧困地域では、お腹いっぱい毎日ご飯を食べられない子供たちもたくさんいます。 PKJでは、離島の学校で炊き出し配膳活動をします。 現地の保護者の方々のご協力を得て、朝から用意していただいたおかゆを、PKJのメンバーが数百人の子供たちに配ります。 日本ならではの食材も持ち込んでみましょう。 どんなものが喜んでもらえるかな? 
    毎食、きちんと食べられている日本での生活を、見直してみましょう。
                 
     
  • 日本文化のプレゼンテーション・・・僕たち、民間親善大使。 見て学ぶこともたくさんあるけれど、PKJの旅の意義は、見学だけではなく、自分たちがパフォーマンスをする側であることにあります。 現地の方々に興味を持ってもらえそうなことは何だろう、どのように見せたらいいだろう?とみんなで考え、準備します。 第1期生は、ソーラン節、大正琴や歌、現地語での挨拶と自己紹介、英語スピーチでのスライドなどのパフォーマンスをしました。 第2期生は、スポーツを贈ろう、を合言葉に、バレーボールやサッカーのデモンストレーション、よさこいを踊り、また現地の子ども達と共通の歌を合唱することに挑戦しました。 第3期生は、「幸せなら手をたたこう」をウクレレ演奏と共に歌い、なわとびダンスのパフォーマンス、更に高校生2人による一輪車ダンス演技を披露しました。

  • 現地語学学校にて、語学留学体験。 最近人気なのが、学校・企業単位でのセブでの語学留学。現地語学学校の見学、体験レッスンも行います。

  • 君たちが完成させる、手作りのプログラム。 PKJでは、用意されたプログラムだけではなく、オプション活動として、その時々の参加者の希望によって、ツアーをアレンジしていくことも可能です。 「ここに行きたい」「これを見せたい」・・・この貴重な機会、ぜひ最大限に活かして下さい。

 


Big Fun in Cebu!

学びも、遊びも、どっちも大事!
人気の観光地としてのセブの魅力も、味わっていってくださいね。   
   


オスロブのジンベイザメは、壮観!

一緒に泳げるのは、世界でここだけ!

ナルスアン島のコテージに宿泊。


Our Destination

 アジア学び旅 ・・・ 旅のルート


※メンバーの居住地により、成田・セントレア(愛知)空港などからの出発も考えられます。 第2期生は関空とセントレア、第3期生は関空と成田、同時出発でした!


   PKJ  Tour Coordinators

アジア学び旅を企画・運営するのは、どんな人たち?


学び旅の全旅程に同行するのはもちろん、国内での寄付品集めを含む出発前準備コーディネートは、PKJ代表・田中 賀奈子が担当します。

更に、現地コーディネート担当・三浦 聖子が、夫ジェフと共に、セブで参加者の皆さんと合流し、学び旅を引率します。

他にも、現地在住の日本人を含むスタッフが手厚くサポートいたします。

 

★田中 賀奈子

東京都世田谷区出身、大阪府茨木市在住。東京都からの派遣生として、高校生のときに1年間、アメリカのNY州でホームステイ。 

現時点で人生の前半を関東、後半を関西で過ごしました。 長男(高1)、次男(中1)、長女(小5)の3児の母。 現在、次男と長女は山口県内で山村留学中。 2012年度は子供たちとセブで母子長期留学、2014年秋には3か月間、オーストラリアのパースで、母子留学をしてきました。

わが子らだけでなく、たくさんの日本の子どもたちに、世界を見てほしい!という思いで、このプログラムを三浦夫妻とともに立ち上げました。

 

★三浦 聖子 & ジェフ 夫妻

セブの小島カオハガン島&マクタン島在住。

現地で活動中のNGO団体「go share」主宰。

同団体では、フィリピンのローカルエリア現地のニーズと、人々の善意をつなぐことを目的とし、スタディツアー団体の受け入れを含め、様々な活動をしています。 その中でも、寄付品のリサイクル衣料を活用し、ローカルエリアの女性の雇用を生みだす為の

プロジェクト「cloth to you」を、今回、PKJとしてお手伝いします。

※とっても元気なカイくん(8歳)のパパママです。2014年6月、「世界の日本人妻は見た!セブ島編」に出演。

 

※最近人気のセブ語学留学を、独自のホームステイスタイルで受け入れ中(Homestay English)。

 


Family in Cebu

みんなの安全を守り、一緒に楽しむ!

ベストコンディションでのPKJツアーを実現するため、経験豊かな現地スタッフが待っています。


PKJ現地スタッフは、第1期から常に同じ顔ぶれを揃えています。 全力で参加者の子ども達と関わってくれる、頼もしい現地添乗スタッフたちとの絆も、ずっと忘れられない思い出になります。 最後は、涙の別れ・・・。

↓ お別れディナーで現地スタッフが心を込めて用意してくれた、スペシャルディナー! ・・・豚の丸焼きつき!