小中学生のための海外スタディツアー Pioneer Kids Japan

顔が見える、名前を呼びあう、新しい国際交流のカタチ。

一歩先を駆けるパイオニアたち、集まれ!


速報!感謝! 日本トイザらス様から、なわとび500本をご提供いただきます!


PKJ第2期生13名、2017年春休み6泊7日の活動を終え、無事帰国!

たくさんの応援・ご協賛ありがとうございました!

2018年春休み出発、第3期PKJメンバーが活動開始しています。

また、第4期生は、同じく2018年夏休み出発の予定です。

活動内容など、春出発と異なる可能性がありますので、詳細はお問い合わせください。

第1期生からのプレゼントだったピアニカで、日比の子供たちによる合奏&合唱 大成功!

私たちPioneer Kids Japan(PKJ)は、日本で唯一、10歳からの小中学生を対象に、手作り海外スタディツアーを提供する民間NPO(非営利団体)です。

 

毎年春休みに、フィリピン共和国セブ島およびその周辺地域で、約1週間の活動をしています。

 

2016年春休みに第1期生12名(保護者3名小中学生9名)が、

2017年春休みに第2期生13名(保護者3名小中学生10名)が、

無事に活動終了しています。 実り多く、学びの深い、とても良いスタディツアーになりました。 

皆様、ご支援・ご協力、ありがとうございました。

 


Activities for Learning

PKJ「アジア学び旅プロジェクト」・・・どんなことをするのかな? 


メインとなる旅の日程は、フィリピンへの6泊7日の渡航となりますが、その前後にとても大切な学習のためのステップを踏んでいただきます。 それが、家族で行く観光旅行と、大いに異なる点です。

  • セブの離島地域の人々と、現地の孤児院に自分たちで準備した寄付品を直接、手渡します。  出発までに、自分たちの手で寄付品、支援の品を集めます。どうしたら多くの人からの協力を得られるのか、から始まり、寄付品の仕分け、重量計算、梱包方法など、物資を無事に届けるために、みんなで考えていきましょう。
  • 「寄付品を集めて渡す」で終わらせない、本当に求められる支援の在り方を、現地で実践されている方々から学びます。 第1期生で実現させた、ランドセルの寄付も大成功。 贈り主の方に、一つ一つのランドセルにメッセージを添えていただき、それを寄贈時に撮影し、このHP上で見つけていただけるようにしました。 詳しくは、寄付品回収ランドセル寄贈報告フォトページをご覧ください。
                      
  • フィーディング・プログラム・・・離島の人々と共に、炊き出しをして交流します。  日本の子供たちもそうですが、現地の子供たちも、食べることが大きな楽しみ! でも、残念なことに、貧困地域では、お腹いっぱい毎日ご飯を食べられない子供たちもたくさんいます。 PKJでは、離島の学校での炊き出し活動をします。 現地の保護者の方々のご協力を得て、朝から用意していただいたお料理を、PKJのメンバーが数百人の子供たちに配ります。 日本ならではの食材も持ち込んでみましょう。 どんなものが喜んでもらえるかな? 
    毎食、きちんと食べられている日本での生活を、見直してみましょう。
                 
     
  • 日本文化のプレゼンテーション・・・僕たち、民間親善大使。 見て学ぶこともたくさんあるけれど、PKJの旅の意義は、見学だけではなく、自分たちがパフォーマンスをする側であることにあります。 現地の方々に興味を持ってもらえそうなことは何だろう、どのように見せたらいいだろう?とみんなで考え、数か月をかけて準備します。 第1期生は、ソーラン節、大正琴や歌、現地語での挨拶と自己紹介、英語スピーチでのスライドなどのパフォーマンスをしました。 第2期生は、スポーツを贈ろう、を合言葉に、バレーボールやサッカーのデモンストレーション、よさこいを踊り、また現地の子ども達と共通の歌を合唱することに挑戦しました。

  • 現地語学学校にて、語学留学体験。 最近人気なのが、学校・企業単位でのセブでの語学留学。現地語学学校での体験レッスンも行います。

 


           Fun  in  Cebu !

忘れちゃいけない、人気リゾート地としての、セブ!          


オスロブのジンベイザメは、壮観!

シャングリラでは、こんなことも!


   Destination

 アジア学び旅 ・・・ 旅のルート


※メンバーの居住地により、成田・セントレア(愛知)空港などからの出発も考えられます。 第3期生は関空と成田、同時出発です!


   PKJ  Tour Coordinators

アジア学び旅を企画・運営するのは、どんな人たち?


学び旅の全旅程に同行するのはもちろん、国内での寄付品集めを含む出発前準備コーディネートは、PKJ代表・田中 賀奈子が担当します。

更に、現地コーディネート担当・三浦 聖子が、夫ジェフと共に、セブで参加者の皆さんと合流し、学び旅を引率します。

他にも、現地在住の日本人を含むスタッフが手厚くサポートいたします。

 

★田中 賀奈子

東京都世田谷区出身、大阪府茨木市在住。東京都からの派遣生として、高校生のときに1年間、アメリカのNY州でホームステイ。 

現時点で人生の前半を関東、後半を関西で過ごしました。 長男(中3)、次男(小6)、長女(小4)の3児の母。 現在、次男と長女は山口県内で山村留学中。 2012年度は子供たちとセブで母子長期留学、2014年秋には3か月間、オーストラリアのパースで、母子留学をしてきました。

わが子らだけでなく、たくさんの日本の子どもたちに、世界を見てほしい!という思いで、このプログラムを聖子さんと立ち上げました。

 

★三浦 聖子 & ジェフ 夫妻

セブの小島カオハガン島&マクタン島在住。

現地で活動中のNGO団体「go share」主宰。

同団体では、フィリピンのローカルエリア現地のニーズと、人々の善意をつなぐことを目的とし、スタディツアー団体の受け入れを含め、様々な活動をしています。 その中でも、寄付品のリサイクル衣料を活用し、ローカルエリアの女性の雇用を生みだす為の

プロジェクト「cloth to you」を、今回、PKJとしてお手伝いします。

※とっても元気なカイくん(6歳)のパパママです。2014年6月、「世界の日本人妻は見た!セブ島編」に出演。

 

※最近人気のセブ語学留学を、独自のホームステイスタイルで受け入れ中(Homestay English)。

 


※2017年春現在、第3期に向けての活動準備中です。 全く新しい活動に挑戦したり、また新たなアレンジ企画もあるかもしれません。 お楽しみに! 


第2期生最終日、お別れディナーで現地スタッフが心を込めて用意してくれた、スペシャルディナー! ・・・豚の丸焼きつき!